佐藤舞について

デルタクリエイトの代表、佐藤舞のプロフィールとこれまでの実績、そして今後のビジョンをご紹介します。

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目指すビジョン

今の社会には、サイエンスが足りません。組織経営・個人ビジネスにアカデミックな抽象概念を組み込み、ビジネスをより高次元に昇華させるべくサービスを提供しています。

プロフィール

数学アレルギーから学生時代より文系の道に進むが、国立福島大学経済経営学類に入学後、統計学と出会い数学アレルギーを克服する。
在学中、株式会社野村総合研究所主催の「マーケティング分析コンテスト」入賞。卒業後、一般企業に就職するが、26歳で独立、データ分析・統計解析事業を始める。

企業向けに、データを正しく活用するマーケティングリサーチや需要予測調査をおこなうことで、見込み客の離脱率を改善し年間1,200万円の機会損失を解消したり、ダイレクトメールの送り方を変えて年間600万円の経費削減に貢献したり、”外さない”商品開発手法を体系化したりするなどの実績がある。

データの活用を通して意思決定コストを削減し、組織力をあげることを得意とする。
また、同様のテーマでの企業研修も行っている。

総務省からの依頼でもセミナーを開催し、参加者の満足度の高さから依頼のリピート率が100%になっている(2021年3月現在)。

学生や社会人向けには、データ分析をリアル謎解きとして楽しみながら学ぶことで、仕事の成果が上がる実践的なトレーニングを行っている。

信念

“世界共通の言語は、英語ではなく数字だ”
“統計学は人生哲学であり、有限な時間を賢く生きるための知恵”

著書

Blog Figure
はじめての統計学-レジの行列が早く進むのは、どっち

「不確かな現実」を正しく判断する術

先行き不透明な時代だからこそ、前へ進むためには羅針盤は必要です。
とりわけビジネスシーンでのそれは「確率・統計論」となります。
本書は、「じゃんけん」や「パチンコ・宝くじ」「降水確率」など、日常生活にあふれる数多の「確率・統計」の事例を平易に語ることで、「確率・統計」を知るためのきっかけとなる書であり、社会の動きや構造を知る書です。

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