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家族・パートナーシップ
人の期待に応えてばかりだったデザイナーが、無理な依頼を断り、自分の時間を大切にできるように
在宅勤務でデザイナーの仕事をしているりえさんは、忙しいのに充実感を持てない毎日を過ごしていました。難しい納期の依頼も、予定やお金に余裕がない時の食事の誘いも、断ると相手を悲しませる気がして引き受けていたといいます。
仕事と家族を優先し、自分のやりたいことは後回し──「自分が我慢すればいい」から、自分の楽しみにも時間を使える毎日へ
チームを引っ張る立場にいたtakeさんは、仕事でも家庭でも、自分が我慢して頑張ることが大切だと考えていました。人に貢献したいという思いが強い一方で、自分のやりたいことは後回しになっていたといいます。
「自分はダメだ」と落ち込んで手が止まっていた私が、目の前の仕事に集中できるようになった理由
づかさんは、上司に叱られたり、仕事ができるように見える同期や後輩と比べたりするたびに、「自分はダメだ」と落ち込んでいました。嫌な気持ちに引っ張られ、何もできないまま一日が終わることもあったといいます。
子どもに怒っては後悔していた日々──「自分が正しい」を見直して増えた親子の会話
会社員のこむさんは、家で子どもに強く怒ってしまい、後から「悪いことをした」と悔やむことがありました。仕事では周囲の目が気になり、休憩中も早く戻らなければと、落ち着かない日々だったそうです。
「なぜ分かってくれないの?」と苛立つ日々から、言うべきことを落ち着いて伝えられる関係へ
こうさんは、職場でも家庭でも、相手の反応が予想と違うと「なぜ自分の気持ちを分かってくれないのか」と苛立っていました。
自分がどう思われるかより、相手が何を話しているか──「変なことを言ったら…」と身構えていた私に生まれた会話を楽しむ余裕
ユカリオさんは、人と話す時に「またおかしなことを言ったらどうしよう」と不安を感じていました。自分が傷つくことも、気づかないうちに相手を傷つけることも怖かったといいます。
「70点くらいでもいい」と思えたら緊張が減った──失敗を恐れていた私が変えた仕事への向き合い方
IT関係の仕事をしているコーイチさんは、お客さんから強く言われると、深く傷つき、自信を失っていました。失敗しないように、怒られないようにと、自分用のマニュアルまで作って準備を重ねていたそうです。
上司にどう見られるかより、目の前の仕事に夢中になれた──他人の評価に囚われていた会社員に起きた変化
会社員のNoriさんは、部署が変わってから、上司にどう評価されるかを強く気にしていました。期待に応えたいのに、思うように評価されず、今の仕事は自分に合わないと感じていたそうです。
子どもは何を考えている?──思い通りに動いてほしかった私が、相手の気持ちを想像して変わった家族との会話
グラフィックデザイナーのKさんは、子どもが思うように動かないと、だんだん感情的になっていました。怒りをぶつけると、子どもからも怒りが返ってくる。そんなやり取りが日常のように起きていたそうです。
評価が怖くて細部にこだわりすぎていたエンジニアが、余計な残業を減らし、資格の勉強と家族の時間を取り戻すまで
ITエンジニアのsinoさんは、上司から悪く評価されることを恐れ、指示されていない細部にも時間をかけていました。自分の時間が減り、前から必要だと思っていた資格の勉強も進められなかったそうです。